脱毛テープと脱毛ワックスで根こそぎ無理矢理脱毛

脱毛テープで脱毛

脱毛テープのメリットは、すぐに出来ることです。明日、ミニスカートでパーティだけど、脚の脱毛をというときなど便利です。毛の長さが4〜5センチあったほうがよく取れます。次に毛が生えるまで2週間程度かかりますから、脱毛クリームなどより長持ちします。テープをはがすときに痛むのがデメリットですが、はがした後に残った毛は、浮き上がっていますから、毛抜きで軽く取れます。

さて、脱毛テープを使うときは、毛穴が開いた状態のときがベストです。入浴後、肌が清潔で、毛穴が開いたときに脱毛テープを使用する方がほとんどです。シートになっているテープを毛の流れに沿ってきちんと貼り、一気にはがします。毛が浮き上がったまま、シートを剥がすとまだらに脱毛されるので、要チェックです。脱毛後は、広がった毛穴を引き締めるために、冷たいタオルで冷やします。皮膚のケアのために、ジェルやクリームで保湿も心がけます。

売れてる脱毛テープは、クラシエから発売されているエピラット脱毛テープ800円、エピラットミニ600円などです。サイズが大判のもの、小さくカットされたものが発売されていますから、脱毛したい箇所にあわせて選ぶと使いやすいのです。値段が安いので、脱毛方法としては、根強い人気が有ります。

テープは、シートに粘着剤が塗ってあり、皮膚には付かず、毛によく付きますから、慣れてくると面白いように脱毛できます。同じ箇所に何度もテープをかけると皮膚にダメージがあります。肘上など小さい場所から少しづつケアし、うまくなってから脚のひざ下などにトライするとうまくいきます。

脱毛ワックスで除毛

欧米の映画や小説では、ヒロインが、サロンで脱毛してもらうシーンがよく出てきます。欧米で脱毛といえば、脱毛ワックスが今でも主流です。サロンで、ヒロインは、サウナに入ったり、ローズ風呂に入ったりした後、ミツロウ、パラフィンがミックスされたワックスを脱毛箇所に塗り、ワックスが冷えてかたまったら毛と一緒に剥がしてもらいます。サロンのエステシャンが体をケアしてくれる様は、優雅そのものです。施術後は、冷やして毛穴を引き締め、ローションで保湿します。

さて、自宅で脱毛ワックスを使う際は、腕、ワキ、脚、Vラインなど、自分の手が届く範囲に限られます。市販のワックスも常温でジェル状のものがほとんどです。ジェルは、水あめぅらいの固さです。肌を清潔にし、ジェルワックスをスパチュラですくって脱毛したい箇所に塗り、シートをかぶせます。2分くらいしてから毛流と反対の方向にさっとはがします。付属のシートを、カットして少しずつ脱毛していくとダメージが少なくて済みます。痛みはありますが、ケア後はつるつるすべすべになります。毛がまだらになったときは、ゆるんだ毛を毛抜きで処理すれば簡単に抜けます。

ワックスは、ブラジリアン脱毛、いわゆるV,O,Iライン脱毛に隠れた人気が有ります。サロンやクリニックで施術してもらうのが恥ずかしい、少しずつケアしたいなどの理由からです。ワックスのお値段は、メイドインイタリー、200gのもので5000円くらいです。

家庭用脱毛器「ケノン」

かつての家庭家電の脱毛器といえば、熱い、痛いというイメージがありました。現在では、多少の痛みはあるものの自宅で手軽に脱毛ケアが出来る優れた美容家電が発売されています。ケノンは、その中でも大人気商品で、 通販売り上げナンバーワンです。ケノンは、誰にも知られず、脱毛したいというメンズの心を捉えているのでしょう。

価格は、75000円〜80000円くらいと高額ですが、2週間毎のケアで4回目くらいから効果が表れます。販売会社エムロックは、あの初代お掃除ロボを発売した会社です。メイドインジャパンなので、日本人の肌にもぴったりです。

使用方法は、サロンでの脱毛を自宅でするといった感じです。まず、脱毛したい箇所を冷却パットで5分くらい冷やします。また、目に光が入らないようにサングラスをかけます。次に黒色に反応する光を脱毛したい箇所に照射し、毛根を焼きます。伸びた毛もその照射で焼けるので、ワンショットごとに毛の焼ける匂いがしますが、痛みはほとんどありません。ワンショットで照射出来るのは、3cm×2cmくらいなので、場所を移動しながら光を照射していきます。ワキなら10分〜20分くらいでケアできます。

光は、1〜10段階まで、自己調整できますから、顔は、3くらいとか、ワキは、5くらいというように部位ごとに自分でセレクトできます。ワンショット、連続ショットも選べます。痛みに弱い人は、連続ショットの方が痛みが少ないのです。最後に保湿ローションを脱毛した箇所に塗ってケア終了です。